人間が心から喜ぶ瞬間とは

給食当番ファンクラブ【給食係】

2024/02/13 00:31

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知り合いのフレンチ料理人。

憎まれ口やいじけたセリフをよく吐くのだけど、客が美味しいと口にすると本当に心からの笑顔を見せる。

人間が心から喜べる瞬間を見た感じがした。

 

自分が心から喜べる瞬間はなんだろう?

齢50も過ぎれば一通りの人生体験も済ませたように感じてはいるが・・・

本当に心から嬉しい時というのは、自分の欲望を叶えた時ではないと思う。

料理が美味しいとか、景色や女性が美しいとか、そういうことではなくて

 

自分が人の役に立った時

人を感動させた時

人の喜びに貢献できた時

 

なのではないかな?と思う。

人を幸福にすることが出来るなんて、そんなミラクルパワーは人知を超えている。

 

「曲を聴いて涙が出た」「泣きそうになった」

 

そんなことを言っていただける瞬間を求めて、曲を作っていると言っても過言でないのかもしれない。

 

誰かに必要とされるとか、社会に役立っているとか、自分の価値を認められた時、どんな美味しいものを食べることより魂が【この世に生まれてよかった】と震える。

 

険しい顔で隣で呑んでたオジサンの愚痴に付き合って、打ち解け合う時はやはりお互いを認め合うことができたからだ。「お兄さん、話がわかるね、そう、そうなんだよ。」

この通じ合う喜び、というのも魂がとても震える。

そこまで良い事をしたわけではないのだけれど。

 

魂は基本的に孤独な存在で、いつも自分をわかって欲しいと思っている。

誰もが自分をわかって欲しい。通じ合いたい。

 

しかし、自分すら自分をわかっていない。

他人であるあなたを、私がわかるはずがない。

そもそも「わかる」なんて無理。それが人生のテーマなのだし。

 

でも、お互い「人生の真実を求める者同士、互いの姿を勇気にかえて頑張っていこうじゃないの」

 

そんな根底からミンナミンナという曲は生まれた。

 

君の苦しみは君の苦しみ。

僕の苦しみは僕の苦しみ。

 

かわってあげることはできない。

それが君の人生の課題のひとつひとつなのだから、君はそれを越えたらいい。

僕は自分の越えるべき課題がある。

 

なんだか良い曲なんじゃないか?

「ミンナミンナ」って(笑)

 

・・・なんでそんな話に着陸したのだろうね(笑)

せっかくなので聴いてください。

 

 

 

探してたら、へんなカバーPVも見つけたwww

 

カバーありがとうwwwwww

 

 

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