
高知二期作の唄〜まずは米を食え〜
こんにちは! 日本の第一次産業を全力応援する音楽集団「給食当番」です。
今日は高知に古くから伝わる二期作の唄が完成しましたのでお知らせします。
皆さんは「二期作」を知っていますか?
社会科で昔やりましたね。
二毛作との違いはなんですか、とテストで出ましたね?
・・・そうなんです。
高知の介良(けら)というところは、二期作発祥の地。
平地の少ない高知では、同じ田んぼで2回お米を作る「二期作」が盛んな土地なのです。
しかし、担い手不足、コスト高、さまざまな理由から二期作をする農家さんも減ってきました。
今は米不足がニュースになる時代です。給食当番としてはやはりここは応援しないわけにはいきません。
2023年2月に高知県庁を訪れたサワグチ代表。
給食当番の活動に興味をもっていただいた中島正根さんとやりとりしながら、同年7月にギター片手に中島さんのお家でこの歌の1番だけサワグチ代表が弾き歌ってきました。
それからしばらく過ぎて2025年2月1日、高知市立介良小学校の食育ライブでは始めてこの歌の完全版が披露されました。
それでは出来立てほやほやの動画をご覧ください。
4章構成ですので、まだ動画になっていない3つの章がございます。
それはまたいつか動画が完成したらお知らせ致しますね。
そしてなんと、二期作伝承者である中島正根さん自らレコーディングしたバージョンが夏頃に発表されるとか??
・・・あれもこれも楽しみでしょうがありません。
とりあえずこの1番だけの動画を見て、お米の大切さを感じていただければ嬉しいです。