
給食当番は「食と農をつなぐアワード2026」に応募しました。
みなさんこんにちは、作曲家です。
いつも給食当番を応援くださり、ありがとうございます!
さて、私のカレンダーには「食と農アワードに応募しろ」と8月2日に書かれていまして、これが何かというお話なんですが、要するに農林水産省が「食と農をつないでいる企業や個人を表彰する」というものなんです。
そのような賞があるとは全然知りませんでしたが、もう5年くらい前から行なっているようです。
2016年よりずーっと食と音楽をつないできた給食当番としては・・・応募しないわけにはいかないでしょうよ、ということで8/3の締切の日になってやっと応募した。というお話です今回は。
どういう賞なの?というと公式な説明では以下になります。
「食と農をつなぐアワード」は、
食料・農業・農村基本法等を踏まえ、農業者・食品事業者・消費者などが
連携する「食料システム」の理解促進と、持続可能な食料供給に向けて
取り組む企業・団体・個人への表彰制度です。
で、対象部門は4つありまして・・・
部門1
食料の安定供給
部門2
食品アクセスの確保
部門3
持続的食料システムの確立
部門4
スマート農業技術等の開発・普及
ん〜「給食当番の活動ってどれやねん!?」ってなりますよね。
でも詳しくみていくと、部門3の解説にはこうあります。
農林漁業者との連携強化、
流通の合理化、消費者理解醸成、
合理的な価格の形成等
つまり、給食当番のSNS発信や児童施設での食育ライブは「食と農の現場への理解を深める活動」ということで「消費者理解醸成」に合致するわけです。
自信を持て!給食当番。
で・・・
「取り組みタイトル」とか「取り組みの背景と課題認識」とか、いっぱい項目がありまして、ひとつひとつ埋めていかなくてはならないわけです。
でも、言葉は難しくても、やってきたことに自信を持ってきたわけなので、なんとか書けるだろうとイキオイでなんとか提出できました。
8月3日の締切に、8月3日に提出する・・・まさに夏休みの宿題を最終日になって全力で片付けるタイプの人間であることが明らかに・・・!!
めっちゃ疲れました。。。
で、これ・・・アワードに選ばれたらどうなるの?
・・・どうなるんだろう・・・
よく調べてなかったわ。
どれどれ(サイト見返し中)
農林水産大臣賞(各部門1点以内)
大臣官房長賞
大臣官房総括審議官(新事業・食品産業)賞
輸出・国際局長賞
消費・安全局長賞
大臣官房技術総括審議官賞
あれ・・・100万円もらえる!、とかではないんだな(笑)
お、そして選ばれなくても1年以上活動している取り組みには「活動認定証」が交付されるんだって。
それ狙いですか(笑)
あ、ちなみに自推他推問わないらしいので、援護射撃もお待ちしています。
https://nippon-food-shift.maff.go.jp/2026/aw_connect.html
音楽制作に関しては至って真面目なんですが、こういう文章作成はふざけちゃうのよね
ではまた!

