
新年度です。楽団【給食当番】の新体制について解説します。
こんにちは、いつも給食当番を応援してくださりありがとうございます。
給食当番代表サワグチカズヒコです。
今年も1月から石垣、高知、そして数々のライブと慌ただしくすぎて参りました。
私個人は4月より台湾、続いてボーカル碧が、そしてさらに箏つじぞー☆が相次いで、しかもバラバラ(笑)に台湾行きが決まっております。
さてさて・・・
新年度となり、楽団としての給食当番は新体制へと移行します。
現在、給食当番は6人で構成されていますが、その中には出張に行くメンバー、行けないメンバー、そしてライブに出るメンバー、出られないメンバーと、いままでは各個人の事情や意志を尊重してまいりました。
しかし行く先々で6人が写ったフライヤーを配りますと「この人はどうして来れないの?」「えー、その方は今こういう理由で来られないんで」と言った問答を必ずすることになり、先方への印象がやはり悪くなってしまうので、ちょっとこれは何か対策を講じなければならないなとずっと考えて参りました。
(ウィーンフィルが日本で演奏するとき、団員がどう変化しようと、来るのは「ウィーンフィル」なわけです。・・・だったら、「給食当番」もメンバー構成に関わらず、楽団としての「給食当番」というパッケージでいったらいいんじゃないか?)
・・・ということに気づいたのです。
そのようなわけで、4月からは演目やイベント内容に合わせて最適な構成でステージに臨みます。
もちろん呼んでくださる方のご希望にはお応え致します。
〜◯◯楽器担当は◯◯さんじゃないと困る〜 など言っていただければ対応致します。
そして、このことは地方の給食当番団員をもっと増やしたいな〜という意図もございます。
私が「旅する作曲家」を自称しておりますが、全国各地をまわりながら第一次産業に従事する方に音楽をお贈りすることは、どうしても「演奏すること」が必要になって参ります。
そんなとき、「東京に住んでないけど、給食当番の活動に参加したい」という方がメンバーとしてその地域にいらっしゃれば、私が赴いた際、一緒に演奏することが可能になります。
また、学校教育の現場で「給食当番」の食育ライブを見て「いつかは給食当番メンバーとして一緒に演奏したい」と思ってくれた子に、今のうちから「いつかはなるぞ、給食当番メンバー」と宣言していただいて、行った時に合奏するなど、とても夢が広がりますね!!
そんなわけで、なんとか小学校のなになにちゃんが、メンバーとしてリコーダーを担当してくれるのも、とっても楽しいなと思っています。
給食当番の活動に参加したいという方は info@9409toban.com までご連絡お願いします。
そして、現状のメンバーはすべて「支部長」さんに昇進していただくことにしました。
辞令も出しました(笑)
なんか仰々しいですね。
音楽で日本の食文化を守る会・・・3秒で考えたのがバレバレですね・・・
そして昇進しても給料関係ないですけどね・・・
でも(めっちゃ偉い)とわざわざ書いているくらいですので、給食当番内での名誉たるや眩しくて見えないほどに違いありません!!!!
皆さんも、見かけたら是非「〜支部長!昇進おめでとうございます!!」と声をかけてあげてくださいね。
支部長の皆さんはライブに参加するとき「給食当番のメンバー」、それ以外の時は「支部長」さん、ということになります。
それでは、新年度も給食当番をどうぞよろしくお願いいたします。