台湾から帰りましたが、またすぐ台湾です

給食当番ファンクラブ【給食係】

2026/04/25 12:30

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皆さん、いつも給食当番を応援くださってありがとうございます。

作曲家の澤口和彦です。

 

4月10日の「Welcome back」でのライブを終え、わずか4日後の14日から21日まで、丸1週間の台湾出張へ行ってきました。

大体何があったのか、詳細については給食当番のYouTubeチャンネルで動画を出していきたいと思いますが、編集に時間がかかりますので、まずは概要をこちらのブログでお伝えします。

 

本題に入る前に、まずNPOの立ち上げについてご報告しなければなりません。

静岡県への認証手続きに非常に時間を要し、やり直しに次ぐやり直しで時間がかかりましたが、とうとう認証が下りました。

4月21日に「特定非営利活動法人設立認証通知書」が届き、そこから2週間以内(5月5日まで)に登記をしなければならない状況です。

県への認証も大変でしたが、ここからまた登記という未知のクエストが待ち受けており、難しいハードルがいくつもあって参っているところです。

 

実は4月21日に帰国して自分の家に帰ってきてから、疲れが出たのか発熱してしまい、2日間寝込んでしまいました。

24日には普段通り介護施設へ歌いに行きました。

何年ぶりかの発熱でしたが、おかげで血液中の不純物が燃やし尽くされ、完全にアップデートを遂げました。

最強免疫を装備したネオ人類として復活し、今日、4月25日(土)にこの記事を書いています。

 

 

本当はこのブログを書く勢いで登記の書類に向き合わなければならないのですが、台湾に1週間も行って帰ってくると宿題が山のようにあり、何かをしないと落ち着かないため、まずはこのブログを書いてしまうことにしました。

 

 

台湾出張の詳細

 

14日は夜10時の成田発の便で飛び、15日の深夜に桃園空港に着陸しました。

 

4月15日〜16日(台中・鹿港・彰化での打ち合わせ)

 

15日はバスで台中まで移動し、そこから鹿港(ルーガン)へ行きました。

その夜は鹿港に泊まり、商圏理事会の方々と会談しました。

5月23日に鹿港で行うライブの打ち合わせと、鹿港のオリジナル楽曲制作についての打ち合わせです。

翌16日は、鹿港から彰化(ジャンファー)へ戻り、まずは国立彰化師範大学へ向かいました。

ここでは5月22日にキャンパスで行うライブの打ち合わせをしました。

彰化といえば、昨年の4月に市長さんを表敬訪問させていただきましたが、それらのご縁は彰化の八卦山にいらっしゃる大仏様にお願いをしたところ、空に色鮮やかな虹色の彩雲が発生したという不思議な出来事から繋がっています。

大学へ向かうバスが途中でその大仏様を通るルートだと分かり、予定より1時間ほど早かったため、途中下車して大仏様を拝んでから大学へ向かいました。

大学での打ち合わせの後は、台湾を代表するブドウの産地である大村郷へ向かい、ブドウの楽曲についての打ち合わせをしてきました。

 

4月17日〜19日(台中、北港、台南での活動)

 

夜はブドウ園の皆さんと食事をして彰化に戻り、翌17日は台中に移動して、チャリティーオカリナの皆さんとお会いし、観光に連れて行っていただきました。

 

18日は唯一の自由時間でした。午前中は油桐花(ヨウトンファ)のお祭りに行きました。

台湾の油桐は「5月の雪」と呼ばれるほど山を白く染める美しい花です。

その楽曲を作らせていただき、お祭り会場でも流していただけるということだったので見に行ってきました。

その後、昨年も行って感動した北港(ベイガン)へ向かいました。

ちょうどこの時期は「媽祖行列」というアジア最大の宗教行事が行われており、60万人が台湾を何百キロにも渡って歩く大規模なお祭りです。

 

行列の行程と重なる部分もあったため、見られたらいいなと思いながら北港に1泊しました。

ただ、この日は現金が底を突いてしまうというハプニングがありました。

夜市や小規模なお店は現金払いが多いのですが、土日で銀行もやっておらず、キャッシングもできない事態になり、せっかく北港に行ったのにお土産が全く買えないという非常に辛い一日でした。

 

たくさんの宿題を北港に残してきてしまったので、いつか回収に行きたいと思っています。

 

翌19日は台南に行きました。

 

日台友好の合奏曲を作るため、親しくさせていただいている太鼓団体「法天神鼓」さんへ、保有している楽器や楽曲制作に使える具体的な要素について取材に行く約束をしていました。

すると当日、台南にある北極星の神様を祀る大きなお寺(廟)でお祭りがあり、台南中の寺院が一同に介して宴をするステージで歌いませんかというお話をいただきました。

大舞台でしたが、めったにないチャンスなので張り切って給食当番の「おなかペコリーヌ」を野太い声で歌ってきました。

台湾に到着して台中で時間があった際、国立自然科学博物館で北極星を司る展示を見たのですが、旅の最後を北極星の寺院で締めくくることになり、今回の旅は「北極星」がテーマだったのかもしれません。

 

 

4月20日〜21日(帰国と吉報)

 

19日はお祭りから戻り、20日の便で帰国しました(家に着いたのは日付が変わって21日です)。

帰る日の午前11時、空港へ向かうタイミングでNPOの認証書類を発送したという連絡が来ました。

今回、台湾自体が吉方位への壮大な「方位取り」になっていたこともあり、運気がアップする旅行になったと感じています。

最終日に吉報が届き、今は運気が爆上がりしている状態だと信じています。

 

帰国後は登記というフェーズに移行するため、気を抜けない作業の連続ですが、しっかり頑張っていきたいと思います。

 

今後のライブ情報

 

4月28日 Buzz Live 赤坂

 

帰国してすぐですが、4月28日(火)に給食当番のライブがあります。

 

  • ライブタイトル: 『未来バトン 沖縄フェス2026 進化の花 編』

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  • 日時: 4月28日(火) 開場 18:30 / スタート 19:00

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  • 会場: Buzz Live 赤坂

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  • チケット: 3,500円(+1ドリンク500円)

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  • 出演: マゼンタロデオさんをはじめ、給食当番を含む5アーティスト

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フードの出店もあります。詳しくは給食当番ファンクラブサイトのスケジュールコーナーをご覧ください。

 

5月 台湾ツアー

 

5月のライブはこの台湾ツアーのみとなります。ゴールデンウィーク明けで航空券も比較的安いかと思いますので、ご検討いただければ幸いです。

 

  • 5月22日(金): 国立彰化師範大学 キャンパス(12:00〜、観覧自由)

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  • 5月23日(土): 鹿港老街(会場は未定)

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  • 5月24日(日): 台北 海馬207(龍山寺の地下商店街にあるライブ喫茶)

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遠方ではありますが、お越しいただける方はぜひお待ちしております。長くなりましたが、台湾のご報告、ライブのご案内、NPO進捗という3本のテーマでお送りいたしました。

 

NPO法人登記に向けて

 

法人は立ち上げる「日」が暦の上で非常に重視されます。

認証許可が下りてから2週間以内でいかに吉日を選ぶかが悩みどころですが、カレンダーを見ると、5月4日が暦上最強のラッキーデーと言われる「天赦日」でした。

この日を逃すわけにはいかないと思ったものの、ゴールデンウィーク中の祝日のため法務局はお休みだろうと諦めかけていました。

しかし、なんと2026年2月の法改正により、事前の手続きで祝日でも登記ができるようになっていたのです。

不備を出さないようしっかり準備をして、確実に5月4日に登記できるよう頑張らなければいけません。

これを書きながら再び気合いがみなぎってきました。

 

登記に向けて本腰を入れて頑張ります。

 

長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。

澤口でした。

 

 

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